デジタルマーケティングとは?

マーケティングとは、商品やサービスが多くの人に認知され、効率的に売れるようにする企業活動のことを指します。デジタルマーケティングは、マーケティング領域の中でもインターネットや電子デバイスを用いたマーケティング手法。これまで別々の手法として考えられていたリアル体験とデジタル体験を結びつける手法でもあります。例えば、定額制のファッションレンタルサービスや、駅やショッピングモールに設置された大型画面によるデジタルサイネージ広告などもデジタルマーケティング活動の一環です。

また似たような言葉にWebマーケティングという言葉があります。Webマーケティングもデジタルマーケティングの1つですが、これはWebサイトに特化した手法のこと。SEO(検索エンジン最適化)施策や、LPO(ランディングページ最適化)対策が主な施策としてあげられます。

メンバーズでは、マーケティング戦略立案・Webサイト企画・システム開発・ソーシャルメディア運用などをはじめとするデジタルマーケティング支援をおこなっています。あらゆるものがネットにつながるIoT時代の到来やEC市場の拡大が起こっている中、デジタルの組織的な活用が企業のビジネス成功の可否を握っているといっても過言ではありません。企業の様々なデジタルマーケティング活動における課題を解決し、ビジネス成果向上を実現しているのがメンバーズです。

拡大しているデジタルマーケティングの市場規模

インターネット黎明期の1995年の設立から今日まで、私たちメンバーズは、デジタルマーケティングのリーディングカンパニーへと成長を重ねてきました。この間、デジタルマーケティングはずっと成長分野ではありましたが、マーケティングという大きな括りの中では長らくニッチな市場にとどまっていました。それがいまや、完全に主役としてのポジションを確立。さらに膨大なIT市場とも連動しながら、今後も成長を加速させていくものと考えられています。

メディア定点調査 時系列分析
メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり・週平均):東京地区

※株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査2019」時系列分析より

スマホとSNSの普及とともにデジタルマーケティング市場が成長

デジタルマーケティングの成長の背景にあるのがテクノロジーの進化、特にスマートフォンとソーシャルメディアの普及でした。多くのデータを取れるセンサーデバイスであり、常時ネットとつながったスマートフォンを1人が1台、四六時中身に付け、誰もがソーシャルメディアを通じて自由に世界へ向けて情報発信することができるようになりました。一方通行の情報発信であるマスメディアを通じなくても、企業が独自にユーザーとつながることのできる時代がやってきたのです。

デジタルマーケティング市場には
巨大なライバルが続々と参入

一方で、市場の拡大や時代の変化は、新たな競争環境を生み出しつつあります。グローバルなコンサルティングファームやITベンダー、広告業界大手などの巨大企業が、相次いでデジタルマーケティング分野に本腰を入れて参入してきたのです。私たちもデジタルマーケティングのエキスパートとして磨いてきたスキルとノウハウ、多くのクライアントを支援してきた多大な実績、豊富な人材といった強みを糧に、次なる競争に臨もうとしています。

「モノ」ではなく企業への共感を重視する消費者像

モノが溢れる現代では、消費者の志向も大きく変化し、モノを選ぶことに大きな関心が向かなくなってきました。商品が性能やデザインだけでなく、「その企業に共感できるか」で選ばれる時代になってきたのです。こうした時代にあって、マーケティングが担うべき役割もまた変わっています。企業も消費者も同じ価値を共有できる、そんなCSV(Creating Shared Value=共有価値創造)経営の支援こそ私たちの使命であると、考えています。

“MEMBERSHIP”でデジタルマーケティングを創造し
心豊かな社会を目指す

メンバーズでは、「”MEMBERSHIP”(自発的な貢献意欲を持って、何かしらの組織活動に参加すること)でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る」というミッションを掲げています。

クライアントと目標を共有し、成果を上げていくことはもちろん重要ですが、私たちが働く目的はそこではありません。見据えているのは、ミッションにも掲げているように事業活動を通じて心豊かな社会を創ること。世界の人々に心の豊かさ、幸せを広げ、社会をより良くするよう貢献していくことです。 企業の想いや本質的な問題提起をデジタルマーケティングやクリエイティブを通して消費者に伝えることで、会社としての成果・利益を生み出し、企業の広告費の使い方・マーケティングの在り方を変えようと考えています。

デジタルマーケティングによって社会を変えるという信念のもと、一歩一歩前進していく。私たちの成長も、その歩みとともにあると確信しています。