「プロフェッショナル・メンバーズ」では、メンバーズグループで活躍するプロフェッショナルな社員を紹介しています。第42回は、マネージャーとユニットプロデューサーを兼務する杉浦さんにお話を伺いました。(社内報MEMBUZZ2020年5月号より。内容は取材時点のものです。)

メンバーズに入社した理由を教えてください。

杉浦:5年前までは、地元でフリーランスとしてWEBデザインの仕事をしながらSI系の企業に勤めていました。当時、好奇心の延長で興味のある会社に端から面接を受けに行っていたのですが、中でもメンバーズの掲げる方針と自分の想いがマッチしたことが入社のきっかけになりました。メンバーズがこれから成長していくイメージや、自分が想いを推進していけそうな期待感を強く持てたため決めたことをよく覚えています。

遠方から通われているとのことですが、大変なことはありませんか。

杉浦:前職の頃から静岡から東京に通勤していました。新幹線であればドアトゥドアで1時間とちょっと。自然が多く、都内に住むよりもノビノビ子供を育てられる環境でもあるので通うことにしています。
もともと自分の父親も東京へ勤務していたり、転勤が多かったりしたので、距離の上での不便さなどはあまり感じません。新幹線では必ず座れるので、睡眠、読書、たまに仕事など、有意義な時間として活用しています。

これまでのチャレンジ経験や失敗談を教えてください。

杉浦:今でもよく記憶しているのは、入社直後、数年に渡る大規模リニューアル案件に配属されたときのことです。
日々の膨大な業務に追われ、不具合も頻発し突発的な確認業務も雪だるま式に増えているような、自転車操業の状態から、抜本的なPJの見直しを推進することで案件利益率の高い状態で、品質の高い成果物をリリースできたことです。
途中参加で人間関係も出来ていない中、強引に軌道修正をかける自分をポジティブに受け入れてくれたメンバー全員でチャレンジできた成果です。
また、新規獲得を率先して実施する提案専門ユニットや、メンバーズのサービス領域を広げる上でのチャレンジングな仕事を任せてもらっています。
失敗談は、数回に渡るコンペで獲得した新規構築PJ。私はPJ統括として関わっていたのですが、私自身が担当者との細かいコミュニケーションが不足していたため、PJの違和感に気づいたときには、大きな戻り作業を余儀なくされる状態でした。方向転換後は、既存メンバーも責任を持って対応してくれて、なんとか社内で人材をかき集めることができ、本当に多くの人に助けてもらうことで無事ローンチを迎えることが出来ました。
PJ終了後、振り返りやディスカッション、追加提案を積極的にすることで、お客様から「メンバーズさんとはぜひとも継続して取引していきたい。」と言ってもらえた時、何事にも真摯に対応することの大切さを痛感しました。

現在の業務について教えてください。


杉浦:昨年末から単身、大手自動車メーカー様でPF構築に関わる概念実証をしたり、UXのPJでPMとして活動しています。あまり詳しいことは言えませんが未来を創るってこういうことなのかと思いつつ、日々やりがいを感じています。
行動力と熱のあるタフな若者はぜひ一緒に仕事しましょう(笑)

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

杉浦:メンバーの空気感です。ユニットのメンバーが気持ちよく仕事をしているかを意識しています。ユニットメンバーそれぞれが別のクライアントの仕事をしているので、頻繁にチャットでコミュニケーションを取っていますね。やり取りが多くなるときはWEB会議で会話したり、仕事の話だけではなく、興味のあることや雑談を交えてフランクに話せることが理想なので、まずは自分から気持ちをオープンにする感覚です。コミュニケーションを取る上でのハードルが低いことが良好なチームワークにつながると思うし、良好なチームワークは効率よく業務を回すためには重要。あと、各自が仕事をしていく上で、「上手くいくプロセスや、成功体験」をイメージできるようなフォローを意識してます。

杉浦さんにとってプロフェッショナルとは?

杉浦:結果に責任を持つために精一杯努力する姿勢、お客様のイメージを形にするために情熱を持って、行動し続けることだと思っています。そういう意味ではメンバーズの社員全員がプロフェッショナルでありたいですね。

 

 

お気に入り

ワンコ
動物全般好きですが、飼うなら犬派です。たまたまペットショップに行ったとき、子犬たちに追い回されているところを見て連れて帰っちゃいました。性格はとても穏やかでなにをされても噛みませんw足の裏の香ばしい匂いと後ろから見たときの無防備な後頭部に癒やされています。

 

 

富士山
幼いころから富士山を眺めながら暮らしてきました。学校の行き帰りの道からはもちろん、自宅からもその姿が見え、しんどいときは富士山を眺めて元気をもらってます。あまりにも近くにあるものだから未だにちゃんと登ったことはありません(笑)

 

 

子どもたち
上は7歳、下は4歳。地元静岡で兄弟仲良く日々ノビノビと成長しています。これは家から歩いて1分の場所にある広場。一番かっこいいポーズをとってみて!とお願いしたら、こんなポーズをとっていました。

 

 

Interview・Photo・Text: 松岡藍 / 石田朋寛

同僚からのメッセージ

  • SU BU長 藤井 多鶴子

    杉浦さんのまわりはいつも笑顔がたえず楽しい印象ですね(笑)いつもありがとうございます!今はモビリティという新しい業務・ジャンルにチャレンジしていて日々初めてのことだらけで大変だとは思いますが、この仕事を通じて未来の街づくりに参画できるチャンスでもあると思いますので、今後の活躍に大いに期待しています。

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    SU PS6 澤田 雅城

    常に前向きで好奇心豊か。たまにおっちょこちょいな時もあるけどマグマのような熱いハートを持つ男。僕もたくさんの良い刺激を杉浦くんからもらいました。これからも枠にとらわれずどんどん突き進んでいってください。仕事と酒と、共に楽しんでいきましょう!

  • SU-PS3 新倉 文実

    どんな時でも、常にポジティブにグイグイチームを導きつつ、醸し出すゆる~い(良い意味での)空気感は本当に最高です!同じ目線に立ちながらも正しい方向を示す姿に、チームメンバーは助けられています。そしてイクメン・愛妻家というなんともイケメン要素の多すぎな杉浦さん、これからもよろしくお願いします!

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