メンバーズでは2021年に社員がWell-being(心身ともに健康である状態)であること、個人らしさをともに生かし認め合う風土を作り、多様なクリエイティブ人材が活躍する場をつくることを目的に、有志社員で「ウェルビーイング推進委員会」を立ち上げました。

今回はその活動の一環で実施された2020年、2021年に入社した新卒限定のリモートランチ会「同期とランチナンデス」の様子を、委員会メンバーの小張よりお届けします。

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皆さまこんにちは!ウェルビーイング推進委員会の小張です。
先日メンバーズ社内にて、2020年、2021年に入社した新卒限定で、同期とお昼ごはんを食べながらおしゃべりができるリモートランチ会を開催しました!

本イベントを実施するにあたって、事前アンケートからは
「同期とのつながりができるような機会が欲しい!」
「他カンパニーに所属する社員と交流したい!」
「自分のキャリアについて周囲と相談したい」
といったコメントを例に、業務以外での社員同士のコミュニケーションを必要とする社員がたくさんいることがわかりました。

そんな社員のウェルビーイング実現に向けて、コロナ禍の2020年、2021年に新卒で入社した社員向けに同期との交流を推進する機会を設けました!

座談会には30名を超えるメンバーズ社員が参加し、5人程度の少人数グループに分かれて初めて会う同期と一緒にお昼ごはんを食べながら日頃の業務や悩みなどを話しました。特に、業務では関わることの少ない他のカンパニーや部署に配属された同期が「普段どういった仕事をしているのか気になる!」という声が多く上がりました。

座談会参加者からはイベント実施後
「普段業務で関わることのない、他のカンパニーの同期と話せてよかった!」
「参加したことによって顔見知りが増えた!」
「お昼ごはんを食べていたこともあって、和やかな雰囲気で参加できた!」
「もっとおしゃべりしたいと思うくらいよかった!」
といった声が上がりました。

私も実際に参加してみて、他カンパニーや他部署の人と話すことで息抜きにもなりましたし、また初めて知り合った同期と仲良くなれたことが一番嬉しかったです!短い時間ではありましたが、同じ会社に勤めている同期とコミュニケーションをとることができたのは本当に素敵な時間でした!

まとめ

お昼休憩の1時間という短い時間でしたが、たくさんの方に参加いただき、同期同士で楽しく交流している場面が多くみられたことが印象的でした。

リモートワークも組み合わせてお仕事をする上では、社員同士のコミュニケーションを活性化することはとても重要です。少しの時間でも人とのつながりを作り、コミュニケーションを円滑にすることで社員のウェルビーイングにつながるということを今回の座談会では感じました。

今後もウェルビーイング推進委員会は、社員の幸せな生活と職場でのイキイキとした活躍を支援していきます。

メンバーズでは一緒にミッションを実現する仲間を募集しています。