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皆さまこんにちは、HRエンゲージメント室の上野です。

メンバーズグループでは6月1日より「飲食店・生産者応援 リモート飲み会&ランチ会」補助金制度が始まりました!この制度は、新型コロナウイルスによる影響を受けている飲食店や生産者を応援するために始まった取り組みです。店内営業が困難となっている飲食店からのテイクアウトを利用したり、農家・生産者等の過剰生産品を購入して、リモートでランチ会 or 飲み会を開催すると1人最大1,500円が会社から支給されるというもの!
他にも、この制度が始まった詳しい背景等は先日公開した記事に記載していますのでぜひご覧ください。

「飲食店・生産者応援 リモート飲み会&ランチ会」補助金制度スタート!実際にランチ会を開催してみたレポート
https://recruit.members.co.jp/column/20200611/

採用チームで補助金制度を使ってリモート飲み会開催!

というわけで採用チームでもこの制度を使ってリモート飲み会を開催しました!

当日使ったツールは「Spatial.Chat」(通称:スペチャ)。
初めて使ったのですがこれぞオンライン飲み会にピッタリ!とメンバー全員衝撃を受けました。
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↑こちらが実際の画面になります。

主なおすすめポイント

・3次元と同じような距離感で声が聞こえる
画面上の自分のアイコンを動かすと近くにいる人の声は大きくなり、遠くにいる人の声は小さくなります。リアルでも複数人数の飲み会だといくつかの輪に分かれると思うのですが、スペチャでも同じく、「あっちの話題面白そう!」となれば自分のアイコンをすすーっと動かして移動することができるます!

・一画面の中に複数の動画や画像を共有可能
Google meetやZoomでは誰か1人が画面共有をして動画や写真を見る、もしくはチャットでリンクを貼ってみんなで見ることしかできません。しかしスペチャでは同じ1つの画面内に複数の動画や写真を貼れることで、フェス会場さながらのリアルな仮想空間を実現することができます。あっちでは90年代HIPHOPを流してこっちではEDMを流し、自分の好きなようにアイコンを動かして聴きにいくようなことができます。

・自分の映るアイコン範囲が狭い
これは場面によるかと思いますが、例えば「化粧してないからあんまり大きく映りたくないな」「部屋が汚いから後ろがあんまり映らないほうがいいな」という方にピッタリ、画面に対して参加者のアイコンが丸く小さいため、そんなに化粧や部屋のことを気にする必要がありません。
と、使ってみて上記のようなポイントは良いなと思いました!

当日の雰囲気

それぞれテイクアウトで好きなものを購入!その内容を少しご紹介して行きたいと思います。

喫茶ランドリー
こちらのお店では「このような時期だからこそ手紙を書きませんか」という思いからポストカードもオフィシャルショップで販売しています。
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やきとり嶋家 南麻布
こだわりは三重の高級ブランド鶏「熊野地鶏」と、世界で唯一「無菌鶏」と称される、希少な京都丹波産の「高坂鶏」を14日間熟成した「熟成鶏」だそう!
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下北沢 couscous Rougir
こちらのお店では美味しいクスクスが食べられます!
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河内鴨 ツムラ本店
こちらは食べチョクに掲載されているお店。食べチョクではコロナ復興支援プログラムとして一部の商品が送料無料になっているそうです。
kobayashi

Mura Bar 葛西店
ナポリタン・ポテト・チキン、みんなが大好きなものがぎゅっと詰まっていますね!
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銀のさら
ちょっと贅沢にお寿司!銀のさらさんでは希望の方に「置き配」もしているそうです。
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惣菜それがし
こだわりの和牛弁当!「ちょっと良いの買っちゃった♪」と嬉しそうに食べていました。笑
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生駒
台湾料理が美味しいこちらのお店。どれもボリューミーで大満足です!
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みんなそれぞれ美味しいご飯を食べながら話題は尽きることなく盛り上がりました。スペチャ上で動画を貼って懐メロを紹介しあったり、地元の変なCMを流し合ったり、なんとギターの弾き語りライブが始まったり!(しかもオリジナル曲!)みんな聴き入ってとっても盛り上がりました。
そしてちょっと休憩したい時には焚き火の動画のそばに集まったり。(キャンプファイヤー的な。笑)
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SNSで応援の輪を広げよう!

そして、飲食店や生産者さんへの応援の輪を広げるため、自分が利用したお店やサービスの写真を貼ったりしながら関連するハッシュタグをつけて情報発信も行いました。
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リモート飲み会を終えて

メンバーズでは原則リモートワークを行っており、なかなか対面で会えないため今回は普段の仕事では知れない一面を知れたり、コミュニケーションの場としてもとっても良い機会になりました。実際、同じく並行して別部署の人たちがリモート飲み会をしていたので後から合流することになり、普段あまり関われない人とも交流できたことも良かったです。

また、今回の制度を利用したことにより、今まで知らなかったお店を知ることができたり、いち消費者として飲食店や生産者の方にこういう形で応援できるということを改めて実感することができました。メンバーズではCSV経営を掲げており、そのCSV活動の一つとして参加することができたのもメンバーズらしい取り組みでとても良かったと思います。

現在ではお店も再開して店内で食べれるところが増えてきていますが、まだ外で食べるのはちょっと不安…という方は、ぜひテイクアウトや取り寄せを利用して、友達や会社の人とリモート飲み会やランチを楽しんでみてはいかがでしょうか?

メンバーズでは一緒にミッションを実現する仲間を募集しています。