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皆さまこんにちは、HRエンゲージメント室の上野です!大好評のインタビュー企画「私がメンバーズに入社した理由」、第9弾は新卒入社4年目で同期でもある佐藤静さんにお話を伺いました!

現在の業務内を教えてください

HRエンゲージメント室にて新卒採用を担当しています。説明会の開催や面接、大学訪問等を行っています。時期にもよりますが基本イベントを運営している感じですね。

どんな学生時代を過ごしていましたか?

大学進学時は社会学部を探していたのですが、本が好きなこともあり出版系のことも学びたいなと思っていました。どちらかで迷っていた時にちょうど両方学べる文化構想学部を見つけて、指定校推薦枠があるのを知ってもうここしかないと思い進学を決めました。なので受験は経験していないです…(笑)

文化構想学部の中でも私は文芸・ジャーナリズム論系で記者とか編集者になりたい人が専攻するコースでした。色々なことを幅広く学べる学部ではあったのですが、逆に専門性としての知識は身につきにくい学部ではあったかも。授業も他専攻を横断して取得できるので、専門外のサブカルや情報化社会の授業等も受講していました。

サークルは出版甲子園実行委員会という、学生が本にしたい企画をコンペで募集するビジコンのビジネス書バージョンみたいな団体に所属していて、3年生の頃には代表も務めました。皆でミーティングを重ねながらイベントを作り上げていくことがとても楽しかったです。あと、昔は自分でも絵を描いたりとか文章書いたりとかしていたのですがあまり続かず、努力してクオリティの高い何かを作りあげる人ってすごいなと思っていて、クリエイティブな人をとても尊敬しています。なのでそういう人たちをサポートしたいという気持ちもあり、就活の事も考えて出版業界と興味があったイベント企画の両方に携われるこのサークルに入ったのもありますね。ディレクターをやっていた時でもその思いは同じで、エンジニアさんやデザイナーさんなどの手を動かして作る方々を尊敬していますしその人たちをサポートしていきたいって思っていました。
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(↑出版甲子園実行委員会でイベント告知をしていた時の写真)

どんな就活をしてメンバーズに入社を決めましたか?

3月ぐらいから旅行系や印刷、出版、あとはちょっとWeb系を見ていました。軸はあまりなくて、良いものを世の中に広めたいというざっくりした考えはありましたね。最初は結構出版系に進みたいと思っていたのですが、サークルとか授業で多く関わり過ぎて、もともと単純に本が好きっていう気持ちだったのが義務感に変わってきてしまい、実際ESを書く時に全然書けなかったんです。書けないってことはきっと好きじゃないし、できないんだろうなと思いました。あとは、出版って市場がどんどん縮小していくこともあり、業界自体に希望が持てないとそれを言い訳にしてしまうんじゃないかとも思っていました。であれば、Webのスキルを身に着けてから出版業界の中でのWebの領域で何か働くこともできるのではとも考えましたね。

そして5月頃にメンバーズに出会い、当時SNS支援に力を入れているということもあって興味を持ち、規模としてもドベンチャーでもなければ大企業でもなく、かつ周りの人ともフラットな関係性で働けそうだなと思いました。同業系の会社も受けていたのですが、ここまで素直に面接で話せた会社が他になかったです。いわゆるザ・広告系ではないというか…(笑)。デジタル系の会社って実態がわかりにくくてとっつきずらい印象があったのですが、メンバーズは大丈夫でした。あと理念も、誰も損しなくて効率的な考え方だなあと思ったのも覚えています。でも、当時好きなアーティストが所属している事務所でバイトをしていて、そこからも正社員にならないかと声をかけてもらったのでメンバーズとどちらにするかかなり悩みました。インターン先では少人数でプロフェッショナルが集まっているか環境だったので、ノースキルの私が入ってどうするんだみたいな不安がありました。最後まで悩みましたが、音楽は働くのではなく趣味として付き合っていきたいと思い、最終的にメンバーズに入社を決めました。

最初はWebの会社にいる自分に違和感を抱くも…

入社当初は、なんで自分は今Webの会社にいるんだろうってとても違和感を抱いていましたね(笑)。ずっと出版畑にいたのになんで今出版業界にいないんだろうって。しかも私口悪くてかなり生意気だったんです。尖ってたほうがカッコイイみたいな変に中二病なとこがあって(笑)でも周りの人はそれを面白がってくれて、良い人に恵まれたなと思っています。あと、ベンチャー気質な風土もあり、前向きな人が多いなというのもとても感じますね。

配属は銀行さまの運用案件だったのですが、自分では企画に興味があると思っていて、好きだしやりたいって思っていました。でも、いざやろうとしてみたら全然できなかったんでんす。なので企画系よりもコツコツやるとか、お客さまと親身なコミュニケーションを取るとか、そういう運用の方が好きだったんだなということにやってみimg_5853

成長できたと感じたタイミングはいつでしたか?

銀行さまのWebサイトのUI改善の提案をした時です。当時プレゼンの仕方とか資料の作り方も分からない中で後輩と2人で進めていました。プレゼンの途中でもお客さまから何言ってるのか分からないと言われた悔しい経験もありますが、その時にプレゼン資料の作り方は覚えましたね。また、提案が通り公開後もちゃんと数字として成果が出ているのを見るととても嬉しかったのを覚えています。その後も、佐藤さんに提案してほしいとか言われると嬉しかったのですが、でもそれって運用の体制としてどうなのかなというのは思います。個人的には、誰がやってもちゃんと結果に繋がるようにチーム体制を置くのが理想的な運用の体制なのではと思いますね。

今後の目標を教えてください

少し前までは制作の現場に戻りたいと思っていましたが、最近はブランディング的なところをやってみたいなって思います。クライアントワークがもともと好きだったのですが、そうじゃなくてもチームとして何かを作り上げていくという点は採用チームでもできるかなと思い始めていて。バックオフィスでもクライアントワークと同じように、自社のマーケティングを考えてもっと社外の人にメンバーズの魅力を知ってもらえたらなと思います。
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どんな人と一緒に働きたいですか?

前向きな人ですね。周りの環境のせいにするとかではなくて、周りの事情を考えつつも、その中で「じゃあ自分はどうしていけばいいか?」を考えられる人は素敵だなと思います。ただ、周りに気遣いしすぎるのもよくなくて、時には大胆にやりたいこと、思っていることを主張することも必要です。メンバーズの人たちなら、新卒でも声を上げている人の言っていることは真摯に聞いてくれます!また、推進力があるとか自立しているとかも大事ですが、真面目で素直な人のほうが結果的に人として好かれて、色々なことを任せてもらえるんじゃないかなと思うのでと思うので、そういった人にぜひ入ってきてほしいですね。

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佐藤さん、取材にご協力いただきありがとうございました! 佐藤さんには、2/12(水)15時~メンバーズ晴海本社で行われる「若手女性社員&ママ社員が語るキャリアセミナー」に登壇していただきます!LTやトークセッションに加えて交流会もありますので、実際に会って話を聞いてみたい、他の社員にも会ってみたい!という方はぜひご参加ください!

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