高専生の就職先ランキングでメンバーズが2年連続トップ10入りするなど、理系学生の採用・活躍が進んでいます!
その中で、IT戦略グループと通信教育案件で奮闘する入社2年目のリケジョ、西さんと成田さんにインタビューを実施しました。
(社内報MEMBUZZ2019年12月号より。内容は取材時点のものです。)

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まずは、現在の仕事内容について教えてください

西:IT戦略グループに所属しています。24Yは情報システムグループ、いわゆる「情シス」でしたが、 25Yから企画要素が加わりました。
直近だと、ファイルサーバーのクラウド移管が始まったり。こういった企画を考えるのは大変ですが、「使いやすくなった!」と喜んでもらえることが嬉しいですね。

成田:通信教育の企業先に常駐しながら、運用ディレクターをしています。入社して半年は、仙台勤務で構築案件のコーダーをやっていました。ガラリと案件や役割が変わりましたが、できることの幅が広くてスキルアップできる点と、お客さまも頼りにしてくれるので、やりがいがあります。

Webの仕事に就こうと思ったきっかけは何でしたか?

西:もともとは高専の情報科で、C言語やJavaを勉強していました。実習授業で初めてWebサイトの制作に触れて、元からコードを書くのは楽しいと思っていたのですが、実習でデザインの幅広さに触れて、やってみたいなと。
メンバーズに決めたのは、研究室の先生のおすすめです。案内の封筒をあけた瞬間、会社の雰囲気の良さを感じて、直感的に受けたいなと。ホワイトそうな社風もよかったですね (笑)。

成田:私は制御情報工学科という、制御がメインの学科だったので、入社する前はHTMLもCSSもよく分かりませんでした。もともと進学志望だったんですが、高専の合同説明会は強制参加だったので、友人に誘われて、渋々メンバーズのブースに(笑)。
その説明会で初めて「Web」という選択肢が視野に入って、やれることの幅が広くて面白そうだと感じました。その日のうちに、学校に「就職へ切り替えます」と伝えて、かなり驚かれました。

実際に働いてみて、仕事のイメージや自分自身に変化はありましたか?

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西:高専時代は、研究や勉強は個人ワークがメインだったのですが、今ではチームワークを大切にするようになりました。
大変だなと思うのは、高度なコードを高速で書くこと。高専時代は、研究時間も長かったですし、自分がやりたい時間まで深夜でも作業が出来たのですが、メンバーズは働き方改革に取り組んでいるので、時間は有限ですね。

成田:入社前では視野になかった広告や分析もするようになったのが変化ですね。
コーダーとして入社したので、案件や役割が変わったところで戸惑いはありました。ただ、幅広い仕事に関わることができて、今では楽しく感じています。コーディングは仕事を早く切り上げて、自分の時間で続けていきたいですね。

西:そういった自分のやりたいことを定時後にやるのも、働き方改革だよね。そのための効率化を実現するのが、グループ経営企画室の目標なので頑張ります!

成田:めちゃくちゃ支えられていますね。

西:この機会に「IT戦略グループ」という部署名を覚えてほしいですね!まだまだ「情シスの西さん」と呼ばれることが多いので(笑)。

Interview・Text: 鈴木萌果/ Photo : 菊池理