こんにちは。HRエンゲージメント室の才野木です。

先日7月13日(土)に実施した第3回CSVビジネスアイデアコンテストより企業と学生との共創の文脈で8月19日(月)良品計画様と大学生の座談会を開催しました。

第3回CSVビジネスアイデアコンテストとは、持続可能な社会を創造するビジネスアイデアを大学生から募集し、優秀なアイデアを表彰するコンテストのことです。弊社主催で、今回のコンテストでは応募総数45件の中から選考を勝ち抜いた7大学計10チームが参加し、参加企業9社11名の審査員の前で、プレゼンテーション方式で各アイデアを発表しました。

↓第3回CSVビジネスアイデアコンテスト リリースはこちら
https://www.members.co.jp/company/news/2019/0829.html

今年度はコンテストを起点とし、産学連携でよりよいアイデアを広げていくような「共創」をテーマとしており、その先駆けとして、8月19日(月)良品計画様と大学生の座談会を実施いたしました。

まずはじめに良品計画様のオフィスツアーからスタート。
良品計画様が大切にしている”これでいい”、”感じのいい暮らし”の価値観やこだわりが、ぎゅっとつまったオフィスで、持続可能な社会や暮らしについて考えさせられました。
また、オープンな雰囲気で見学させていただき、新しいものが生まれる場所はこういう文化なんだなぁと、体感させていただきました。
その後、20代をはじめとした学生の“暮らし方”や“暮らしに対する価値観”についての座談会が始まりました。お題としては「人口減少社会のポジティブ?ネガティブ?」「モノは所有?共有?」「これでいい はポジティブ?ネガティブ?」で、学生からの率直な意見が飛び交いました。

ご協力いただいた、大学、企業、学生の関係各所の皆様に感謝申し上げます。
この座談会を皮切りに、このような取り組みを今後も続けていきたいと思います。