「プロフェッショナル・メンバーズ NEXT」では、今後のメンバーズグループを担っていく、現在活躍中の若手社員をご紹介します。
今回は、入社3年目を迎え、2017年度にはベストプロデューサー賞若手部門 MVPを受賞した生駒了士にインタビューしました。 (社内報MEMBUZZ2018年11月号より。内容は取材時点のものです。)

入社理由を教えてください。

大企業には興味がなく、どちらかというと中規模ぐらいの会社で参加感を持って仕事をしたいと思っていました。元々ものづくりが好きなこともあり、Web制作に興味を持ち、メンバーズは業界の中でも一際真面目な印象を受けたので、メンバーズを選びました。
また、社長の剣持のセミナーに参加した際に、その人柄に惹かれたのも理由の1つです。

どのような業務に携わってきたのでしょうか。

研修後、大手銀行さまを担当する部署に配属され、そこから半年はリニューアル案件にアシスタントディレクターとしてアサインされ、案件は終盤でしたが、多忙なプロジェクトで難易度も高くひたすら必死でした。今でも一番想い出に残る仕事です。
1年目の下期からは、大手証券会社さまを担当し、晴海1人、拠点に2人の合計3人で、提案書作成からディレクション、制作を対応しました。徐々に人も増えて、今では10人ぐらいのチームになっているのは本当に嬉しいです。2年目以降は、大手銀行さまグループの不動産会社さまも担当に加わり、営業として信頼関係の構築に努めました。3年目の現在は、これまでの経験を踏まえてプロジェクトマネージャー業務やマネジメントなども行うようになってきました。
様々な経験をする中で、素直に自分の思いを伝え、色んな方に助けてもらいつつも、基本的には自分で決めたことを最後までやり抜く姿勢が大切だなと感じました。

ユニットプロデューサーになった時のお気持ちを教えてください。

最初は驚きました。しかし、1つのチームを任せてもらえたことは嬉しいと感じています。
「仕事は取りに行くもの。待っていても仕事はやってこない」と、これまでバイトでも部活でも、今まで関わった人から言われてきました。自分が信条としている積極性や、責任を持って対応する点を評価されたのではないかなと思います。

理想の上司像はありますか。

役割の違いだと思っているので、あまり上司と言われたくないので、フラットな関係が理想です。(僕もまだまだ若輩なので。)
誰かが困った時やお客さまのデメリットになる場合は、できる範囲で手を貸したり助言したりしますが、基本的には自分の考えを持って取り組むのが一番だという部分は共通しています。
チームの方向性を示す判断や舵取りができること、チームメンバーが楽しく働ける環境を作れることが大事かなと思っています。

仕事をする上で大事にしていることはありますか。

「大事なことは自分で決める」ということです。決めていくことが仕事。正解が無いことばかりなので、決めたことをいかに正解にしていくかが大切だと考えています。たとえ新卒1年目のスタッフでも、とりあえず自分で判断してやってみて欲しいですね。失敗してもその失敗を次に繋げてもらいたいですし、判断する練習をしてもらいたいです。僕もまだまだ練習中です。
 
 
 
 
 
 

どんなプロフェッショナルになりたいですか。

自分をプロだと自覚し、お客さまであっても同僚であっても、常に誰かの期待を超えるものを提供できるようになりたいです。やる以上は常に期待値を超えていきたい。その場その場で求められることは変わってきますが、柔軟で質の高いコミット力を持てるようになりたいです。

今後の目標を教えてください。

今までお手本がある仕事が多かったかなと思っているので、今後はお手本となるような仕事、事例となるような仕事をしていきたいなと。
まだ具体的なイメージはできていませんが、これからは何か新しいサービス・価値を提供できる仕事を作っていきたいです。
デジタル業界での経験を積む中で、アナログも捨てがたい、アナログも大事だなと改めて感じているので、デジタルとアナログの融合といった仕事も面白そうだなと思っています。

趣味

ものづくり
手を動かしてものを作るのが好きです。部屋の家具はだいたい手作り。棚が一番の力作です。
ゆくゆくは家も作りたい・・・
 
 
 
 
タップダンス
先輩に憧れて半年前ぐらいに始めました。
いつか先輩とセッションするのが目標。
めっちゃ難しい。
 
 
 
 
コーヒー
1日1杯はコーヒーを飲みます。最近はラテっぽくしてみることが多いです。写真のラテは失敗してぐちゃぐちゃ。
 
 
 
 

同僚からのメッセージ

  • BU1 BU長 川島 一憲
    クライアントの信頼も厚く、見た目もさわやかでシュッとしてて、まさに若手のエースとして大活躍の生駒くんですが、そんな彼も、クライアントにめちゃくちゃ怒られたり、ぜんぜん上手くいかずにじたばた苦労している場面がたくさんあります。それでも常に明るく前向きで、新しいことに挑み続ける姿勢が、生駒くんの生駒くんらしいところです。

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    BU1-AS23U 福田 大輔
    新卒で入社して以来付き合いのある生駒くんですが、最近はUPとして後輩の指導育成からクライアントとの関係性の構築まで多方面で活躍しており感心する一方です。
    年次やチームこそ違えどメンバーズの中でも尊敬する一人なので、これからも一緒に色々仕事していい感じにやっていきたいと思っています。

  • BU1-AS7U 熊本 祐馬
    物事を整理する力に長けており、並列で複数のことをクオリティ高く処理していくスーパー(サラリー)マン!
    プライベートでも終電を逃した僕を泊めてくれたり、服を選んでくれたりと面倒見がよく、公私共にとても助けられています。
    アニキ!これからもよろしくです!

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