「プロフェッショナル・メンバーズ NEXT」では、今後のメンバーズグループを担っていく、現在活躍中の若手社員をご紹介します。
今回は、入社3年目を迎え、2017年度には年間表彰ベストクリエイター賞若手部門MVPを受賞した小松 駿(2016年新卒入社)にインタビューしました。(社内報MEMBUZZ2018年10月号より。内容は取材時点のものです。)

入社理由を教えてください。

就職活動の際に、学校の先輩から、まずは大手企業の案件に携わった方がいいと勧められたからです。大手企業の案件であれば、Webに携わる会社がどのようなことをやっているのかを一通り学ぶことができると言われて、自分自身も納得感をもって入社を決めました。

メンバーズの印象を教えてください。

入社してからの印象なのですが、社員全員が同じ方向を見ている会社だと思います。現在ならCSVに、経営陣だけでなく1,000人規模の社員全員が本気で取り組んでいるということがいいところだと感じました。

業務内容について教えてください。

入社してから、半年後に配属された大手通信教育会社さまの制作に携わっています。また、最近ではコーディングも継続的に行いつつ、ディレクション業務もはじめました。まだディレクションの方は始めたばかりなのですが、他の人への依頼方法や、相手の発言の意図を考えて、常に未来を意識するようになりました。例えば、デザイナーの方に依頼するときはデザイナーの意図を考えるようにしています。

これまでの仕事においてブレイクスルーとなったポイントはありますか。

入社してから半年まで所属した部署で、自分が納得するような仕事ができる案件にほとんど携われなかったと感じたことです。先輩方も忙しいなど様々な要因がありました。ただ、私自身もその間に積極的に何かをしていた訳でもなかったので、入社半年後に想像よりも自分自身が成長できていないことにショックを受けました。ただ、このきっかけがあったおかげで、自分自身に危機感を感じて、仕事に対してひたむきに取り組むようになりました。

将来の抱負を教えてくだい。

まず、現在進行形で行っている制作とディレクションを完璧に両立できるようになることです。その中でもディレクションで大きな案件に携わってみたいと考えています。

同じように次世代のプロフェッショナルを目指す方へのメッセージをお願いします。

スキルを伸ばしていきたい若手社員や新卒はたくさんいると思います。社内公募などを活用して、運用や単純なコーディングだけでなく、構築などいろいろな案件に携わるということが「プロフェッショナル」になるための近道だと思います。私自身もまだまだスキルは高くありませんので、一緒に頑張りましょう!