「プロフェッショナル・メンバーズ NEXT」では、今後のメンバーズグループを担っていく、現在活躍中の若手社員をご紹介します。
今回は2016年度にベストプロデューサー賞若手部門 優秀賞を受賞したユニットプロデューサー松土 圭太(2015年新卒入社)にインタビューしました。(社内報MEMBUZZ2018年9月号より。内容は取材時点のものです。)

入社理由を教えてください。

元々マーケティングに関わる仕事に携わりたいという思いがありました。選択肢は多い方が良いと思っていたので、就職活動の際には大手・ベンチャーに限らず、数多くの会社を受けていました。
他の大手企業からも内定はいただいていたのですが、その中でメンバーズに決めた理由としては、今後さらにWebの事業が大きく伸びていくと感じられたためです。他に、若いうちから責任のある仕事を任せてもらえるか、という可能性を考えたとき、大手企業だと希望するマーケティングの仕事に就くまでに時間を要するのではないかと思ったためです。Webの運用をメインにする会社ということもあり、真面目な方が多いと感じ、社風も自身に合っていると思えたのも大きかったです。

携わってきた業務について教えてください。

入社してから丸3年間は、大手ITソリューション会社さまの広告運用とプランニング業務を行ってきました。
具体的な業務内容としては、GoogleやYahooを中心とした獲得型広告運用を行いつつ、制作ディレクション、Adobe Analytics分析、タグマネージャー設定なども並行して担当しました。マルチタスクの結果、総合的な運用でクライアントの年間KPI達成に貢献することができたと思います。また、大手ITソリューション会社さまだけではなく、他のクライアントを対象に、コンテンツマーケティング支援やブランディング支援など、幅広く従事してきました。
今年の8月からは、新規クライアント先で常駐を開始し、入社4年目を迎えた今は新しい環境に身を置いています。

今まで最も大変だったことや教訓になった出来事はありますか。

大変だったのは、自分一人でひとつの領域の広告責任者として広告を運用したことです。社内のリソース調整、進行管理や経理回りの数字の進捗管理など、責任が重かったですね。
フロント対応をしていた際には、クライアントの要望に全て応えようとした結果、自分のキャパシティを超えるタスクを受けたことで、クライアントや社内に迷惑をかけてしまうこともありました。
何事にも適材適所があるので、自分だけで対応するのではなく、上手にチーム全体を巻き込みながら運用していく大切さを学びました。

今後の抱負をお願いします。

メンバーズを代表するプロデューサーになれるよう、今後も精進してまいります!