こんにちは!メンバーズ採用担当です。

12月5日 (水)にCo-Creation Digital Lab.社内講座 運用改善ネタLT会『カイゼンしナイト』を開催しました!

東京、仙台、北九州の各オフィスを繋ぎ、スピーカーやオーディエンスも一体となって盛り上がりをみせた当日の様子をお伝えします!

初開催!運用改善ネタLT会『カイゼンしナイト』

普段何気なく利用するツール・仕組みの背景には、どうしたら業務を「便利に・楽に・正確に」実施できるか?というこだわりポイントや思想があります。
本イベントは、「他の案件でどんなツールを利用しているか知りたい!」「作業が大変な業務があるけど、どうカイゼンして良いかわからない!」「『カイゼン』系の取り組みを進めたい!興味がある!」という社員向けに、社内の各プロジェクトで利用する「イケてるツールの導入・開発秘話」を登壇者にライトニングトーク形式で熱く語ってもらう場として企画されました。

LTタイトル
・BacklogのGit機能を利用して作るテスト環境
・JSだけで出来る自動チェックツールとCMSのUI/機能強化
・CMS(店舗管理システム)への情報入力プロセスの自動化
・モダンアーキテクチャと情報処理の基礎を改めて振り返る
・平仄チェックツールと著作権表示の確認BOT
・RPAツールの基礎知識と拠点横断の環境づくり
・Node.js + EJS + electron-vueで始めるページ量産ツール開発
・スプレッドシートで作るHTMLジェネレーター
・カイゼンの意味について

そもそもLTとは?
Lightning Talks (ライトニングトーク) の略で、直訳すると「稲妻トーク」。
持ち時間5分ほどで行なわれる短いプレゼンテーションのことです。技術系のイベントやカンファレンス等でよく行われます。
LTは、ただスピーカーが発表を行うだけでなく、オーディエンスと一体となって盛り上がるのも特徴の1つです。

参加者の声/岩本@仙台(フロントエンドエンジニア歴2年)

講座の概要と受講動機を教えてください。
社内で各チームのエンジニアたちが工夫を凝らして多数のカイゼンを行っていると聞いていました。
特に、北九州オフィスや晴海オフィスのカイゼンについて興味があり、自分の業務に活用したり、スキルアップの方向性の道筋を見つけたくて参加しました。

講座に参加した感想を教えてください。
想像以上に濃い内容の講座でした。自分が紹介したカイゼン事例はディレクターや管理職向けにライトな内容に絞ってデモを中心に組み立てましたが、非常にマニアックな環境の構築の話から、そもそもカイゼンするために必要なマインドセットまで登壇者ごとに趣向の違った内容で多くの刺激を受けました。
特に印象に残ったことは「ナイフとフォークを使うように技術を使いこなす」という言葉や、「カイゼンは単純なものをどう組み合わせるかアイデア勝負」といった考え方です。
IT技術でできることとできないことをできるだけ多く知り、それらを組み合わせていく発想力を養っていくことが必要と気づくことができ、とても有意義な講座でした。

この講座をどんな人にすすめたいかを教えてください。
カイゼンは柔軟な発想が大切なので、ベテランから若手まですべてのWeb制作者にお勧めしたいです。

参加者の声/木下@北九州(フロントエンドエンジニア)

講座の概要と受講動機を教えてください。
メンバーズの提供するEMCメソッドの1つである運用高度化を実際に現場で推進しているカイゼンディレクター・カイゼンエンジニアによるLT形式の発表会でした。
他部署がどのような取り組みをしているのかが気になり受講しようと思いました。また、今回は登壇の依頼も受け、自らもLT登壇者として参加しました。

講座に参加した感想を教えてください。
実際の課題に対してどのようにアプローチしていったかという話から、どのような視点・考え方で課題解決にあたっていくべきかなど幅の広いLTになっていたと思います。
本講座で強く感じたのは、今後我々に必要になってくるのは1つの技術に対しての深い知識だけでなく、より幅の広い視点で世の中にどんな技術があるのかを知っていることと、それらを組み合わせてより大きな仕組みを作り上げていける力だということでした。
また、登壇側に立つことは自らの知識の整理にもなり非常に有意義なものでした。チャンスがあればまた登壇したいと思いました。

この講座をどんな人にすすめたいかを教えてください。
運用や構築の効率化を行うエンジニアは勿論ですが、それ以外の職種の方でも課題解決に対してどのような知識・考え方が必要なのかというのを知る機会としてとても良いと思いました。

参加者の声/佐藤@東京(ディレクター歴10年)

講座の概要と受講動機を教えてください。
日々の運用業務をこなすだけではなく、業務プロセスの整理や自動化を進めて、品質や生産性の改善を推進していくことが、メンバーズの提供価値の1つでもありますので、普段関わりのない、他部署の成功事例を知りたくて参加しました。

講座に参加した感想を教えてください。
実を言うと、ライトニングトークというものがあまり好きではありません。イメージですが、トークのキャッチーさばかりに注力して、中身が薄い気がしてしまうからです。
でも、本イベントは、全部内容が濃くて、ツール化の話に留まらず、パソコンの本来の意義、時間やお金の考え方、「知識は知恵のポンプ」ですという名言が出たり、10数年Web業界にいる私でも、心に突き刺さるような刺激をもらった有意義なイベントでした。
そして、みんな口を揃えて仰っていた「楽したい、面倒だから」という発想。
ただ、それを「便利に・楽に・正確に」という技術に変換できる力と実行力は、誰でもできるわけではなく、職人技とも言えると思います。
そんな職人肌のクリエイター達がメンバーズにもこんなにたくさんいる事、素晴らしい技術を横軸で共有し合う風土があることに、改めて未来を感じてワクワクした「カイゼンしナイト」でした!

この講座をどんな人にすすめたいかを教えてください。
新卒からベテランまで、Webに関わるすべての人におすすめします。

Co-Creation Digital Lab.とは?

変化の激しいデジタルマーケティング業界において高いパフォーマンスを創出し続けるデジタルクリエイターを育成するため、社員のキャリア開発の一環として自主性のある学びの共創を目指した社内講座「Co-Creation Digital Lab.」を開いています。業界の第一線で活躍する方を講師に迎え、一部講座は社外の方(学生も含みます)にも参加いただけるオープン講座(原則参加費無料)として開放しています。Co-Creation Digital Lab.のオープン講座は今後も開講していきますので、是非お気軽にご参加ください!
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!