こんにちは。メンバーズ採用担当です。

メンバーズとグループ会社でCSV(Creating Shared Value=共通価値の創造)の戦略コンサルティング、マーケティング支援を行うエンゲージメント・ファーストは7月7日(土)、社会的課題解決とビジネス目的達成の両立(CSVモデル)を実現できるアイデアを大学生から募集し、優秀なアイデアを表彰する「第2回大学生向けCSVビジネスアイデアコンテスト」を開催しました!

本記事では、コンテストの結果とともに当日の様子をお伝えします。

応募総数65件から勝ち抜いた15チームによる熱いプレゼンテーション!

イベント会場である立教大学池袋キャンパスには、応募総数65件(事前の説明会・講義も含めた参加人数は延べ1,000名!)の中から選考を勝ち抜いた12大学計15チームが集結。最大500名まで入る大教室は、応援の学生も含めて、たくさんの観客の熱気に包まれました。

参加大学(五十音順)
学習院大学、熊本大学、慶応義塾大学、駒澤大学、産業能率大学、昭和女子大学、高崎経済大学、千葉工業大学、同志社大学、宮城大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学

審査員企業(五十音順)
株式会社朝日新聞社、ANA X株式会社、キリンホールディングス株式会社、シチズン時計株式会社、西武信用金庫、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、日本アイ・ビー・エム株式会社、ネスレ日本株式会社、株式会社日立製作所、三井不動産レジデンシャル株式会社、株式会社メンバーズ

参加チームは、参加企業11社12名の審査員の前で、熱いプレゼンテーションを繰り広げました。


プレゼンテーションの中には、実際に商品のパッケージを提案したり、寸劇でアイデアのイメージを披露するチームなどもおり、自分たちのアイデアを伝えるためにチームで練り上げてきたことが伝わってきます。
どのチームもしっかりと社会的課題に向き合い、自分たちの言葉でプレゼンテーションを行っていたことが印象的でした。


審査員である、企業の皆さんも、学生たちの熱いプレゼンテーションを受けて、質問やコメントにも熱が入ります。


審査結果発表

審査員の皆さまによる厳正な審査の結果、最優秀賞は高崎経済大学の環境問題をテーマにした水筒活用のビジネスアイデア「Suito」に決定しました!
優秀賞は、昭和女子大学(アイデア名「CYCLE」)、産業能率大学(アイデア名「コンパクトシティ」)の2チームが受賞となりました。

見事、受賞された皆さん、おめでとうございます!
本コンテストに向けて準備してくださった参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

【最優秀賞】
高崎経済大学/アイデア名「SuiTo」
環境問題(ペットボトルのマイクロプラスチック)をテーマにした水筒活用のビジネスアイデア

【優秀賞】
昭和女子大学/アイデア名「CYCLE」
食料廃棄問題とクリーンエネルギーをテーマにしたビジネスアイデア

【優秀賞】
産業能率大学/アイデア名「コンパクトシティ」
人口減少とクリーンエネルギーをテーマにした帯広市のコンパクトシティ構想

「第2回 大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」を終えて/株式会社エンゲージメント・ファースト 取締役 高見沢直樹

「人々や企業が 自己の利益追求みではなく、 将来へ希望や社会参加意識を持ち持続可能なより良い未来のために共に協力しあう心豊かな社会を実現したい。」

「そのため、未来の日本の将来を担う若い力と企業が共に未来を考える場を創造したい。」

そのような想いから本コンテストを企画させていただき、第2回目を迎えることができました。

本コンテストの趣旨にご賛同いただき、本年度は全国から1,000名を超える大学生の皆さま、10社を超える大手企業の皆さまにご参加いただくことができ、大変光栄です。
未来の日本を担う若い力と企業が、本コンテストのプレゼンテーションを通して未来の社会、人々に想いを巡らせ、企業のマーケティングの在り方について共に考える、とても有意義で熱量の高い場を提供できたことをとても嬉しく思います。

学生の皆さんに全力で考えていただいた素晴らしいアイデアをコンテストで終わらせることなく、社会的課題の解決、心豊かな社会の実現を果たすべく、引き続き大学、大学生、企業の皆さまと共創しアイデアの実現を推進してまいります。

今後も本コンテストをきっかけとして、ひとつでも多くの社会的課題の解決、ビジネス成果の発展がなされるよう継続した取り組み、ムーブメントとなるよう全力で取り組んでまいりたいと思います。

番外編「グラフィックレコーディング」

当日、会場ではInnovation Team dotのグラフィックレコーディング・チームによる「グラフィックレコーディング」が行われました。

グラフィックレコーディングとは、議論をグラフィックで可視化することで、思考の共有による対話を促し、課題解決に導く手法です。


グラフィックレコーディング・チームが発表アイデアを聞きながら、リアルタイムにアイデアのイラストを描いていきます。

完成版がこちら!

■本イベントに関するメンバーズのニュースリリースはこちら
最優秀賞受賞チームと審査員のコメントもご覧いただけます。

■メンバーズがCSV経営を推進する理由はMEMBERS STORYをご覧ください。