メンバーズ社員の様々なライフステージに応じた働きやすい環境づくりを目指すWomembers Programでは仕事と育児を楽しんで頑張るパパ社員「イクメンバーズ」の特集を社内報MEMBUZZで連載しています。

⇒第一弾「パートナーの生活を尊重し、助け合う家庭を実現する」神尾 武志
⇒第二弾「在宅勤務成功のコツは、家族の理解」高野 明彦
⇒第三弾「会社の制度を活用し、余裕のある子育て環境づくりを」西澤 直樹

今回は、お子さまの誕生時に在宅勤務を利用したマネージャーの會谷 雄一朗に、育児の感想や制度の使い方をインタビューしました。

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在宅勤務制度を利用したのは、どのタイミングだったのでしょうか。

2017年5月に第一子が誕生しました。子どもが生まれてから3日間、在宅勤務制度を利用しました。事前に制度の説明も丁寧に受けられましたし、育児をしながら働けるので、本当に良い制度だと思います。
また、チームのメンバーが制度を使うことを後押ししてくれて、お客さまからも育児のため休暇を取ることを推奨してもらえたり、休みから復帰しても、お客さまから「もう戻ってきたの?もっとゆっくりしていればいいのに」という言葉をいただいたりと、世の中が変わってきていることを実感しました。制度の充実と、こうした周囲の理解がありがたかったです。

制度の利点や改善点などはありますか。

利点はやはり、育児と仕事のどちらもできることです。
課題かなと思ったのは、常駐しているメンバーへのサポート体制です。自分はマネージャーという立場で、現場のメンバーやお客さまの理解を得られれば問題はないのですが、常駐となると話は変わってくるでしょう。例えば「半年現場から抜ける」など期限をつけて休暇を取得するのであれば、他のメンバーへの業務引き継ぎによって対応できますが、週に1日休むなど、お客さまの就業環境下で運用業務に携わるメンバーが制度を利用したい場合、在宅勤務は成り立ちにくいかもしれません。現場での戦力になりながらも、いかに制度を利用するか、その際のフォロー体制といった点で、今後さらに制度を整えていく必要性があると感じました。
本社にいるから利用できる、本社にいないと利用できない、ということがないよう、より制度が整備されていくことを期待しています!

実際に育児してみて、いかがですか?

抱っこしているときなど、小さな手で必死に掴んでくる姿がかわいくて、守ってあげなければ、という気持ちが湧きます。夜泣きすれば起きますし、オムツ替えなら僕が引き受けます。毎日子供をお風呂に入れていることは、ちょっとした自慢ですね。
今は膝の上に乗せてテレビ越しにサッカーの試合を観戦しているのですが、もう少し大きくなったら、ユニフォームを着せて、一緒にサッカーやフットサルをするのが夢です。
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育児を通して変化はありましたか。

イクメン社員とは子供の話をすることがほとんどになりました。お客さまと子供の話をしたときも情報をいただけるので、聞いた話は全て妻に伝えています。ネットでなんでも検索する時代ですが、実際に子育てを経験した人からの話が一番信用できますね。

  • 3日違いでお子さんが生まれたイクメン仲間の澤田さん!お願いしまーす!

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