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採用と育成で、
業界を変え、
社会を変革する!

「人生をかけて本気でミッション達成を
目指せる仲間」を探す

メンバーズの「”MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る」というミッションは、地球環境や社会環境が悪化している状況の中で、とても意義のあるミッションであり、おそらくほとんどの人は賛同するものだと思います。しかし、このミッションは極めて難易度の高い社会変革でもあり、長い時間と多くの知恵、そして決して諦めない粘り強さが必要であり、ミッション実現に向けて、自分の人生をかけて取り組むという「強い意思」が必要です。

メンバーズでは、単にデジタルマーケティングがやりたいとかデザインなどのモノづくりの仕事がしたいというだけでなく、そうした仕事を通じて、社会を変革し、持続可能な社会作りに貢献したいというチャレンジングな人を求めています。

このミッションの実現には20年から30年の期間が必要だと思います。まさにビジネス人生の半分以上をかけて、このミッションに取り組みたいという熱い思いを持った仲間を我々はいつも探しています。

業界の常識を変えるメンバーズ独自の採用・育成

インターネット業界の仕事は、専門性が要求されるため、多くの企業で新卒採用よりも中途採用が主流となっており、過去の歴史においてはメンバーズも中途採用が中心でしたが、急成長中のチャレンジングなステージにもかかわらず、社会的ニーズに対して高いスキルや経験を持った人が不足したままの状態が続いています。

メンバーズではこうした業界の状況に対して、中途採用だけに依存しない独自の採用・育成戦略を模索し、2014年頃からは新卒の大規模採用・早期育成という新しい方針を打ち出し、推進しています。2015年は59名、2016年は95名が入社し、2017年は134名の入社を予定しています。

もちろん、新卒社員を多数採用した場合、早期育成が必須になります。メンバーズでは2015年からMembers Universityという社内大学を立ち上げ、新卒社員の早期育成を強化し、2年目以降の社員には育成目標を持つことを必須としました。そして中途採用は、新卒社員を育成できるスキルや経験を持ったレベルでリーダーシップを発揮できる人材に限定して採用していく方向に舵を切りました。

商社、金融、不動産、メーカーなど日本の主要産業では新卒大規模採用はごく当たり前の毎年恒例のイベントです。メンバーズの大規模新卒採用・早期育成は、インターネット業界が主要業界として認知されるという目標に対しても大きく寄与する業界の常識を変えるチャレンジだと考えています。

VISION2020における「社員数1,000名」への挑戦

メンバーズがVISION2020で掲げる目標の1つに「社員数1,000名」がありますが、現状の600人弱のグループ社員数からすれば、今後毎年150名以上の社員数増が必要です。

この状況をバスケットボールに例えて言えば、5人チームの中に少なくとも1名は素人が混じっていて、まだボールにも触ったこともなくルールすら知らないメンバーがいる状態でゲーム開始の笛がなるようなものです。

メンバーズがこのようなリスクをとりながらもチャレンジし続ける背景には、それをはるかに上回る社会的なニーズやクライアントの期待があるにも関わらず、中途採用中心の採用だけではまかないきれないというジレンマがあります。

この状況を打破し、豊かな人的資源を保有することができれば、よりクライアントのニーズに対して迅速に高品質なアウトプットを出すことができるため、社員数1,000名という目標は、リスクをとってもチャレンジすべき意義ある挑戦であるといえるのではないかと考えています。

「社員数1,000名」それは、採用・育成チームだけの目標ではなく、全社的な大きなチャンレンジです。

人材開発室 室長 川井 健史