マーケティングの主役へと成長

インターネット黎明期の1995年の設立から今日まで、私たちメンバーズは、デジタルマーケティングのリーディングカンパニーへと成長を重ねてきました。この間、デジタルマーケティングはずっと成長分野ではありましたが、マーケティングという大きな括りの中では長らくニッチな市場にとどまっていました。それがいまや、完全に主役としてのポジションを確立。さらに膨大なIT市場とも連動しながら、今後も成長を加速させていくものと考えられています。

 

メディア定点調査 時系列分析

メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり・週平均):東京地区

MEMBERS RECRUITING | Change Marketing, create Our Future. 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所 「メディア定点調査2016」時系列分析より
※当社にて編集

スマホとSNSが開く新時代への扉

この成長の背景にあるのがテクノロジーの進化、特にスマートフォンとソーシャルメディアの普及でした。多くのデータを取れるセンサーデバイスであり、常時ネットとつながったスマートフォンを1人が1台、四六時中身に付け、誰もがソーシャルメディアを通じて自由に世界へ向けて情報発信することができるようになりました。一方通行の情報発信であるマスメディアを通じなくても、企業が独自にユーザーとつながることのできる時代がやってきたのです。

巨大なライバルが続々と市場に参入

一方で、市場の拡大や時代の変化は、新たな競争環境を生み出しつつあります。グローバルなコンサルティングファームやITベンダー、広告業界大手などの巨大企業が、相次いでデジタルマーケティング分野に本腰を入れて参入してきたのです。私たちもデジタルマーケティングのエキスパートとして磨いてきたスキルとノウハウ、多くのクライアントを支援してきた多大な実績、豊富な人材といった強みを糧に、次なる競争に臨もうとしています。

 

2015年度における広告予算
「予算を増やす」または「注目している」広告媒体は?

主要企業66社アンケートより
MEMBERS RECRUITING | Change Marketing, create Our Future.  調査機関:宣伝会議/ビデオリサーチ(共同調査) 引用元:月刊『宣伝会議』2015年6月号
※当社にて編集

「モノ」に動かない新たな消費者像

モノが溢れる現代では、消費者の志向も大きく変化し、モノを選ぶことに大きな関心が向かなくなってきました。商品が性能やデザインだけでなく、「その企業に共感できるか」で選ばれる時代になってきたのです。こうした時代にあって、マーケティングが担うべき役割もまた変わっています。企業も消費者も同じ価値を共有できる、そんなCSV(Creating Shared Value=共有価値創造)経営の支援こそ私たちの使命であると、考えています。

心豊かな社会の創造を目指して

クライアントと目標を共有し、成果を上げていくことはもちろん重要ですが、私たちが働く目的はそこではありません。見据えているのは、ミッションにも掲げているように事業活動を通じて心豊かな社会を創ること。世界の人々に心の豊かさ、幸せを広げ、社会をより良くするよう貢献していくことです。デジタルマーケティングによって社会を変えるという信念のもと、一歩一歩前進していく。私たちの成長も、その歩みとともにあると確信しています。