メンバーズ社員の様々なライフステージに応じた働きやすい環境づくりを目指すWomembers Programでは2017年度、仕事と育児を楽しんで頑張るパパ社員「イクメンバーズ」の特集を社内報MEMBUZZで連載しています。
(イクメンバーズ特集第一弾 神尾 武志へのインタビューはこちらから)

今回は、「レスキュー在宅勤務」を利用した常務執行役員 高野 明彦に、在宅勤務を体験してみて得た成果やつまずきについてインタビューしました。

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「レスキュー在宅勤務」を利用した経緯を教えてください。

去年の秋、平日でどうしても妻が用事で家を不在にしなくてはいけない日があり、私が家で上の子の面倒を見ることになりました。当初は一日休もうかと思っていたのですが、レスキュー在宅勤務ならば自宅にいながら業務ができるので、こちらを選びました。
レスキュー在宅勤務という制度があることは元から知っていました。しかし、その頃はまだ社内で制度が浸透しているとは言えない状況でした。そこで、まずは自分が利用してみようと思ったのです。
当日は、家で滞りなく仕事をすることができました。会社とのMTGも、スマホのハングアウトで参加しました。カレンダーからハングアウトを立ち上げ、PCを見ながら話すのは違和感なく、スムーズにできました。

反対に、在宅勤務中に困ったことはありましたか?

先に述べた通り、直前に休暇からレスキュー制度に切り替えたのですが、そのことを妻に伝え切れていませんでした。私としては家でも仕事モードのつもりだったのですが、家にいながら家事をしなかったことに対して「休みなのにどうして家事を手伝ってくれないの?」と言われてしまいました。「今日は家にいるけど、仕事をするよ」と伝えておけばよかったですね。

レスキュー在宅勤務の利点や改善すべき点について、思うところを教えてください。

制度自体に大きな問題があるという印象は持っていません。皆さんどんどん利用してほしいです。
在宅勤務をしてみていいなと思ったのは、普段家では見せることのない仕事姿を子どもに見せられたことですね。ただ、親が家にいると、子どもはかまってほしくてそばに来てしまうこともあります。妻に対しても、子どもに対しても、「家で仕事をする」ことへの理解を得た上で実際に仕事に取り組むのが大切だと分かりました。

ところで、普段はお子さんとどのように過ごしていますか?

womembers_takano_025月末に私の誕生日があったのですが、息子と娘が音楽に合わせて楽器を弾き、お祝いをしてくれました!日曜日の午後に非常に幸せなひとときを過ごせました。
平日はなかなか子どもと過ごす時間が少ないのですが、タイミングよく帰れた時は一緒にお風呂に入っています。
土日は、できるだけ子どもと一緒に過ごすようにしています。「いま、学校で何が一番面白い?」などの話を聞けるのが楽しいですね。
(写真:高野さんが仕事中いつも持ち運んでいる手帳の中には、なんとお嬢さんからの直筆の手紙の数々が!お祝いや感謝の気持ちが綴られています。)

  • 次回のイクメンバーズは、そろそろパパとしてもイケてる姿を見せてほしい西澤 直樹さん。よろしく!

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