メンバーズ社員の様々なライフステージに応じた働きやすい環境づくりを目指すWomembers Programでは2017年度、仕事と育児を楽しんで頑張るパパ社員「イクメンバーズ」の特集を社内報MEMBUZZで連載しています。
今回はその第一弾として、仕事と家庭の両立を支援する制度のひとつである「レスキュー在宅勤務」を活用してピンチを乗り越えた執行役員 神尾 武志へのインタビューをご紹介します!

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レスキュー在宅勤務を利用したのは、どのようなシーンだったのでしょうか。

5月の連休明けに、小学3年生の娘がマイコプラズマ肺炎にかかりました。月曜日は妻が看病していたのですが、火曜日は仕事の都合で休めなかったため、私が在宅勤務で看病することにしました。
レスキュー在宅勤務を取得する前日に、部署のメンバーには娘の体調が優れないため、休む可能性がある旨を伝えていました。そのため、実際に制度を利用するにあたって、周りのメンバーとの連携はスムーズに取ることができました。

レスキュー在宅勤務を利用した日の動きについて、詳しく教えてください。

火曜日の午後は外出が入っていたため、実際には火曜日の午前中と水曜日にレスキュー在宅勤務を利用することになりました。在宅している時間に社内ミーティングがあったのですが、自宅でパソコンを立ち上げ、ハングアウトで参加しました。社内にいなくても、打ち合わせに参加できて非常に便利だと感じます。
ミーティング中に子どもが声をかけてきたこともありましたが、周囲の理解もあって、一時的にミーティングを抜けて面倒を見ることができました。

制度の活用による仕事と家庭の両立について、どのように考えていますか。

レスキュー在宅勤務などの両立支援制度を利用することで、育児に参加することはもちろん、パートナーの生活を守ることが大切だと思います。共働きの我が家では、基本的に妻が家のことを見てくれますが、もちろん仕事の都合上休めないこともあります。そんなときは、妻の生活を尊重して、協力したいと常々思っていました。
また、レスキュー在宅を使うことで「誰かに子どもを預けると申し訳ない、心配だ」という母親のストレスを軽減ができるのは非常に大切だと思います。

普段はお子さんとどのように過ごしていますか?

小学5年生と3年生の娘がいて、休日はバレーボールクラブの手伝いに参加しています。
平日、週の半分は塾へのお迎えに行っていて、帰り道に学校や塾のことを話します。会話も弾み、子どもたちと過ごす時間はやはり大切だと感じますね。

  • 次回のイクメンバーズはロジカルな理性派子育てマンの高野 明彦さん!
    よろしくお願いします!

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