今期からスタートしたWomembers Programの取り組み。様々なライフステージに応じた働きやすい環境づくりを目指して整備している支援制度の中から、今回は「時短制度」にスポットを当てました。入社当初から時短制度を利用し、北九州拠点で働く髙橋 由紀(BU2-AS1)にインタビューしました!
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まずは、メンバーズに入社したきっかけを教えてください。

子どもの小学校への進学と主人の東京から九州への転勤をきっかけに「福利厚生がしっかりしている」かつ「長期的に勤めることができる」職場を探していました。再就職先を探していた時、メンバーズの定時が18時までと知り、勤めるのが難しいかなとはじめは思っていたんです。そんな時、Womembers Programを知って、時短制度を利用できることを知りました。この会社なら時短で働くことが出来ると思い、思い切って応募したことが入社のきっかけです。

実際に時短制度を利用して働いてみていかがですか?

現在、時短制度を利用して17時に退社しています。 18時までの勤務だと子どもの習い事のお迎えに間に合わないので、時短制度を利用して早く帰れる環境は非常にありがたいなと感じています。また、子どもたちの心身の健康のために規則正しい生活をさせてやりたいので21時半までには就寝できるようにしています。それまでに2人の子供の送り迎え、ご飯・お風呂の用意を済ませたいため、時短制度によって得られる1時間の差は非常に大きく感じます。

職場の環境はいかがですか?

現在、ウェブガーデン北九州には、若い方が多く、時短制度を利用する該当者はまだいないのですが、皆さん制度について理解してくれています。
私に対しても早く帰れるように促してくれて、中には17時になると声を掛けてくれる方もいますね(笑)とても温かい職場だと感じる瞬間です。

Womembers Program推進委員会メンバーとして、今後やっていきたいことはありますか?

目標は2つあります。
1つ目は、北九州拠点で、今後在宅勤務制度を推進していきたいなと考えています。北九州では、在宅勤務制度を利用したことのある人がいないため、まずは利用しやすいような職場の空気や文化を創っていきたいと思っています。
2つ目として、女性のライフプランの理想像になって仕事とプライベートの両立することで充実した生活ができることを、若い方たちに伝えていきたいです。
家庭のみの生活ではなく、仕事と両立のできる姿を見てもらい、充実した生活の見本になれたらと思っています!