「プロフェッショナル・メンバーズ」では、メンバーズで活躍するプロフェッショナルな社員を紹介しています。今回はウェブガーデン仙台のクリエイティブマネージャーである川崎真に、経歴・仕事をしていく中で大事にしていることについてインタビューしました。
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メンバーズに入社した理由を教えてください。

メンバーズに惹かれた理由はいくつかありますが、最も大きかったのは「復興支援のために仙台拠点を立ち上げた」ということです。私自身が東日本大震災の被災者でしたが、「雇用を生み出すことが継続的な復興支援に繋がる」という考えが私にとって新鮮だったことに加え、この会社はその場限りの支援ではなく、本気で復興支援をしていくつもりなんだと感じました。
また、仙台にある他のWeb制作会社は町のWeb屋さんといった感じで小規模なところが多いです。そんな中、大規模なお客さま相手に仙台で仕事ができるというのはとても名誉なことです。大手企業相手のWeb経験を積みたいと思い、激務の中、強引に休みを取ってメンバーズの採用面接を受けました。

ブレイクスルーポイントがあれば教えてください。

メンバーズに入ったことがブレイクスルーポイントだったと感じています。それまで、私は難しい仕事や嫌な仕事は避けてきました。メンバーズで働くうちに「難易度が高い仕事をしてこそ成長する」と思うようになり、失敗しても前進しているとポジティブに考えられるようになりました。前職は激務過ぎて、一歩引いたところから自分を冷静に見ることもできなかったので、メンバーズに入ったことが大きな転機でしたね。

仕事をする上での心得・大切にしていることを教えてください。

3つあります。1つ目は制作の背景・画面の向こう側を考えることです。Webはツールに過ぎず、その先には人がいるので、そこを意識して広い視野を持って仕事をしています。
2つ目はコミュニケーションです。コミュニケーションはとても大事で、どんな仕事においても必要です。また、コミュニケーションができる人はスキルが身につくと考えています。やはり自分でパソコンや本に向かって学ぶことには限界があるからです。
私は、仙台拠点の人とはチームのメンバーでなくとも誰とでも話をするようにしています。例え、以前の会話から時間が空いてしまったとしても、その時の会話の続きを話せるよう個々のエピソードを大事にしています。拠点には大人しめの若手社員が多く、普段の業務やコミュニケーションがハングアウト・LINE等のツールで完結することが多い中、あえて対面で会話する大切さ、良さを伝えたいと思っています。また、マネージャーとして指導をするときには、納得感を持たせることを大切にしています。自分が若手だったころは、上司と自分を怒る人と怒られる人と捉えていました。あるとき、どうして怒られるのかを考えたら「上司はお客さまへの影響や自分の将来を思って指導してくれているんだ」と納得ができました。同じことを自分の部下にもできるようにと考えています。
3つ目は、先のお話でも伝えましたが、経験がない、苦手なものほどチャレンジしてみることです。マネージャー昇格の話をいただいた時も、マネジメント経験もなく、人前で何かを伝えることも得意ではないのでうまくできるか不安でしたが、負荷は成長に繋がると考え決断しました。

メンバーズの良さを教えてください。

会社は非常に雰囲気が良く、それはやはり剣持社長の誠実さによるところが大きいと感じています。お客さまやエンドユーザーの満足を目指し続ける誠実かつ攻めの姿勢が、売上や会社の拡大に結びついていると思います。

クリエイティブマネージャーとして、普段どんなお仕事をしていますか。

チームメンバーの人数が多いため、マネジメントがメイン業務となりますが、元々制作をしていた人間がマネージャーになることには意味があると思っています。制作をしていた背景があるからこそクリエイターの気持ちが分かることもあると思い、それをマネジメントに活かしていきたいと思っています。

今後の目標を教えてください。

クリエイター出身のマネージャーとしてスタッフの技術力の引き上げに注力し、プロフェッショナル集団を創りあげたいです。「川崎さんのクリエイティブ精神のお陰でここまで成長しました」と言われるようなマネージャーなりたいですね。

日々、心がけていることはありますか。

「自分より優秀なマネージャーはたくさんいるが、自分にしかできないことは何か」と考えるようになりました。それは、なるべく部下に寄り添い、身近で相談しやすいマネージャー像であると思っています。北九州拠点のクリエイティブマネージャーでもあるので距離感を縮めたいこともあり、なるべく北九州拠点へも定期的に行くようにしています。上司の浅見さんの印象的な言葉で「部下の相談は手を休めて聞け」というのがあり、それを実践しています。部下が自分に相談しようとしている時はチャンスだと思っており、次の相談機会はないかもしれないので、例えひっ迫しているプロジェクトを推進していたとしても、あくまで仕事を楽しむ姿勢を大事にしようと心がけています。

プライベート

バンド・音楽
20年間ギターをやっていて、バンド活動も行っています。Facebookページの運用を行ったり、社員総会の拠点ムービーのBGMは作曲・演奏まで行ったりと趣味を仕事で活かすシーンも出てきています。

レザークラフト
レザーを使った小物をハンドメイドしており、手にとって使えることからWebとは違った愛着があり、楽しいです。社内のスタッフでも私が作った名刺入れや、財布を使ってくださっている方もおり、小さなところですが生活シーンの一部にしてもらってることが嬉しいです。

仕事と趣味の接点
給与にも時間にも限りがあるので、仕事とプライベートとは完全に切り離すことはできないものだと思います。趣味で仕事の仲間と話しやすくなったり、プライベートの趣味を頑張ることで仕事も頑張れるという相乗効果が得られています。

同僚からのメッセージ

  • ニアショア推進室 早川 智子
    スタッフの頼れるお兄さん的な人。悩みや相談を丁寧に聞き続ける姿勢が神!また、仙台拠点立ち上げ当初から「芋煮会」「全員集合の大飲み会」などなど、イベントを仕切らせたらピカイチで仙台拠点ではなくてはならない存在の一人です。前期から北九州と仙台の大手アパレルメーカーチームのクリエイティブマネージャーとして絶賛活躍中。

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    BU2-AS4U 松谷 浩平
    一緒に仕事してた時は子どもがいる父親として勉強になるなーって気付かされる教え方をしてるなと思ったりしてました。
    一昨年くらいから、健康志向になりいろんなことを試しているみたいですが、これいいよってオススメは何かありますか?あったらぜひぜひ教えてください!!

  • BU1-AS17U 原田 遥
    スタッフからの信頼がとても厚い方で、私もよく相談させてもらってます。見た目がロックなのに健康にものすごく気を使っていたり、革小物を作るのがプロ級に上手かったりと、お仕事以外での魅力も沢山です。
    川崎さんに負けないぐらいの魅力あるチームをこれから作っていきましょう!

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