メンバーズグループ社員の余暇の過ごし方にスポットを当てた連載、「MEMBERS OFF TIME」。今回は社外セミナーに積極的に参加し、自己研鑽を重ねる吉村 あすみ(2016年新卒入社)にインタビューしました。

休日にも積極的に参加しているセミナーに行くようになったきっかけは何ですか?

2就職活動をしていた頃から、入社後は社内に限らずWeb業界のセミナーに参加したいと考えていました。特に、5月から担当している案件で、ユーザーテストを行ったことをきっかけにUXの知見を深めたいと考えるようになりました。
平日の定時後は、UX関連のセミナーやライトニングトーク、休日はワークショップに参加しています。多い時は、月3回ほど足を運びますね。現在のチームでは皆高いコスト意識を持っており、残業せずに帰宅する風土が根付いています。そのため、セミナーに参加しやすい環境なのかもしれません。

セミナー参加が実際の業務に役立った経験はありますか?

ユーザーインタビューを行った後、内容を整理するためにKJ法を利用することがあります。社内のセミナーで初めて学んだ際には難しく感じましたが、ワークショップに参加し、KJ法を使ってアイディアをまとめる練習したことによって、徐々に整理できるようになりました。また、参加したセミナーの内容が業務でも役立ちそうな時は、チームミーティングで情報共有をしています。

今後挑戦したいことはありますか?

昨年行われたP-1グランプリで、UXのフレームワークを使ってPDCA運用を行っている現在の業務が、準優勝をいただきました。新しい取り組みが社内でも高く評価されているのだと感じています。
今後は、通常のディレクション業務に加えてUXについての専門性を深めつつ、社内にチームや個人で得たナレッジをシェアしていきたいと思います!