月に1回、社内向けに発行しているメンバーズの社内報MEMBUZZでは、代表 剣持のメッセージや部署・社員紹介など盛りだくさんの内容となっております。今回はその中で、「全員参加型経営」に関する社長メッセージを紹介いたします。

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成長する会社の経営スタイルには2種類あります。ひとつはトップの強いリーダーシップの下、次々とトップが意思決定し、社員はそれに従い働くというやり方です。もうひとつは、社員一人ひとりが主体的に考え次々と実行していくやり方です。どちらが正解というものはありませんが、メンバーズでは創業時に後者のやり方を実現したいと社名に意味を込めました。メンバーズの社名の由来のひとつは「全員参加型経営」です。ミッションの実現に貢献したいと集まってきた人々が、新事業の創造やサービスの改善、業務の効率化など、会社の発展に主体的に取り組むことを目指しています。
社員が主体的に経営に参画する「全員参加型経営」を実現する取り組みのひとつとして、「従業員持ち株会」制度があります。社員が株主であれば、会社が大きく発展したときの経済的メリットを社員も享受することができます。

私はメンバーズをこれからも、もっと大きな会社にしていきたいと考えています。なぜなら、ミッションを実現するためにはどうしても社会的影響力が必要だと考えるからです。そして、できるだけたくさんのデジタルクリエイターが活躍する世の中にしたいからです。社員の皆さんが主体的にメンバーズの発展に貢献した結果、メンバーズがさらに成長したときに、ぜひともメンバーズの発展に伴う経済的メリットを社員の皆さんにも享受してもらいたいと強く思います。
もちろん、株はリスクがあります。メンバーズの業績が再び悪くなれば企業価値の低下にもつながる可能性があります。しかし、自分の会社の業績に興味を持ち、自分事として、メンバーズの新事業の創造やサービスの改善、業務の効率化など、会社の発展に主体的に取り組めば、リスクはある程度軽減されるのではないでしょうか。
このように、「全員参加型経営」を目指すことで、共に会社の発展、社会への貢献を実現していきましょう。