メンバーズグループ社員の余暇の過ごし方にスポットを当てた連載、「MEMBERS OFF TIME」。今回はBU3-AS10Uのユニットプロデューサー、徳江 修さんにインタビューしました。

徳江さんは休日はどのように過ごしていますか。

2天気が良ければバイクで遠乗りに出掛けます。妻もバイクに乗るので、ヘルメットにインカムをつけ、話しながらあてもなく走ります。道の両側に木が生えているアスファルトの道を走るのは気持ちよくて好きなコースですね。また、レースを鑑賞するのも楽しみの一つです。日本で開催される世界戦は練習・予選・本戦を金・土・日の3日間かけて行われ、毎年その金曜日には有給を取って見に行きます。バレンティーノ・ロッシというイタリアの選手の熱烈なファンで、ファンクラブはユーロ払いしかできませんが、加入しています。去年は、オフィシャルグッズのキャップに彼のサインを貰うことができました!
バイクに乗り始めたきっかけは、1980~90年代のオートバイブーム時に、レースで活躍する日本人選手を見たことです。個人的には日本でのオートバイシーンを復活させたいと感じ、多くの人にレースを見てほしいと思っています。その一貫で、7月31日に8時間生放送される「鈴鹿8耐」というレースの終盤のシーンは感動モノです。サーキットに行くと間違いなくハマるので、ぜひ機会があれば会場にも足を運んでみてください。
また、社内のバイクサークルにも所属しています。先日は奥多摩まで走りに行きました。メンバーの中にはバイクメーカーに常駐していた人もいて、僕もその会社の広報部の方と知り合いなので、今度みんなでツーリングに行こうという話も出ています。こんな風にバイク好き同士で人と繋がっていくのは嬉しいですね。バイクサークルでは、メンバーを随時募集していますので、興味のある方はぜひ声をかけてください!

徳江さんのチームで実行している時短の取組みはありますか。

時間の管理に関しては毎日言い続けることで、時間の意識を持ってもらうようにしています。メンバーの稼働時間をなるべく均一にするために、若いメンバーにも仕事を任せるようにしています。社内制度を活用して飲み会などのイベントを企画し、そこに向かってみんなで頑張るというのも、今後取り組んでみたいですね。