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長年培ってきた「ソーシャルメディア運用」のノウハウを武器に。

メンバーズが提供するサービスの大きな特徴の一つに、「ソーシャルメディアアカウント運用・広告プロモーション支援」があります。メンバーズではFacebookが普及したときからいち早く、ソーシャルメディアを企業のマーケティングに活用しており、多くの実績とノウハウがあります。
私は現在、ある国内大手メーカーのソーシャルメディア運用、広告運用のユニットプロデューサーとして、10名近いメンバーとともに業務にあたっています。日々のソーシャルメディアの運用に加え、クライアントの新製品が出た際「どの層にどのようにアプローチしたらよいか」、その課題を解決するためのプランニングから広告クリエイティブのディレクション、制作を行っています。

消費者とクライアント両方の視点から最適な提案をする。

当社は消費者とクライアントの間に位置しており、両サイドの立場からのクライアントのブランドに対する印象が分かる立ち位置にいます。つまり、先方の「こういうアプローチをしたい」という意向を汲みとることと、消費者の意見を汲みとることの両方ができる立場にいる。その立場だからこそ分かることを、日々の提案に反映しています。特に製品を買う消費者からの意見は企業側から見えにくいこともあるため、ソーシャルメディア上で寄せられた消費者のコメントを詳細に分析し、新たな施策に活かしています。
もちろん、クライアントの「これを伝えたい」という要望がベースにありつつも、それにプラスして消費者が本当に求めていることをこちらから提案したいと考えています。

柔軟性、スピード感のある運用実現のために。

Web業界全般に言えることですが、ソーシャルメディアの運用には特にタイムリーな情報の発信が求められます。正確な情報であることはもちろん、世間で話題になっていることやクライアントの新製品の情報をいち早く伝えるなど、スピーディな対応が不可欠。そのため、チームメンバーでは「クライアントとのコミュニケーションを減らすこと」を結成当初から意識しています。一見すると信頼関係の構築と相反するように思えますが、こうすることで、クライアントの時間を必要以上に費やすことなく、実行・実施まで最低限のコミュニケーションで最短でたどり着くことができます。 具体的には、クライアントに対し「こちらの言いたいこと」を言うだけでなく、それに対する相手の反応を予想して、相手の反応に対するこちらの対策までを一回のコミュニケーションの中で提示するように心がけています。

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クライアント以上にクライアントのことを考える存在。

私たちのチームでは、「クライアント以上にクライアントのことを考える」を目標に掲げています。それは消費者とクライアント両方の視点を持つことに加え、クライアント内で発生する課題や掲げている目標に関しても、共にその課題解決や目標達成に向けて尽力するということ。具体的にはクライアントの組織上、Web担当者がとても多いためクライアント間の情報共有をスムーズにする役割を担うということや、課題解決・目標達成に向けて何が必要かチーム全員が徹底的に考え抜くことを意識しています。クライアント以上にクライアントのことを考えプロジェクトの舵をとり、より高いビジネス成果の向上を目指しています。

小林 洋祐 ユニットプロデューサー

小林 洋祐 ユニットプロデューサー

小林 洋祐 ユニットプロデューサー

学生時代は海外の大学でマネジメントを専門的に学び、2013年新卒でメンバーズへ入社。入社前のインターンシップ時代から営業活動・提案を経験し、入社後には現在のチームに参画し、ソーシャルメディアの運用を推進。現在は大手メーカーの運用責任者として、チームのマネジメントを図るとともに、クライアントに対し最先端の情報を加えて提案を日々行っている。